・職務要約大小問わず調剤薬局チェーンにおいて薬剤師として働く一方、DX/BPRをはじめ、経理、取締役、税理士、SIer、コンサルタントなど多くの方々と協業しながら、事業の効率化、発展に挑戦してまいりました。今まで多くの電子薬歴、社内インフラを取り扱った過程から、当業界でどういったものが最適な製品であるか知り尽くしています。また、大手調剤薬局チェーンにおけるERPシステムを参考に、発注・在庫管理、物流制御、勤怠管理に関わる自主開発にも取り組み、経営改善にも繋げた経験が評価され、DX/BPR担当として各地の調剤薬局チェーンで活躍。・IT業界へ転職を希望している理由日本は他国と比較しデジタル化が著しく遅れ、生産性が低いと長年指摘され続けています。その中でも、医療産業は成長産業であるにもかかわらず、DX化が大幅に遅れており、労働集約型の産業として発展してきた背景がありました。しかし、昨今のコロナ禍、2040年問題に伴い、オンライン診療・服薬指導の解禁、マイナンバーカードの普及など、医療・製薬業界のみならず官公庁、地方自治体などの公共、保険、製造・物流領域においても、これまでに経験したことがない変革期を迎えています。今後、さらなる少子高齢化、それに伴う医療従事者不足の深刻化は、限られたリソースで効率的かつ質の高い医療の実現を求められる一方、社会保証費の増加は我が国における最大の問題で、かつ世界で先駆けて取り組まなければならない社会課題であり、これらの解決には、インテリジェントオートメーション・DXによる業務自動化が不可欠です。私は、DXとBPRを通じて薬局業界およびヘルスケア産業全体の向上を志向していたため、特定の医療機関に留まらず、各地域医療の発展に挑戦してきました。しかし、上記に示した背景を基に自身の人生を振り返ったときに、今後は医療機関で働き続けるのではなく、ヘルスケア・ライフサイエンス・公共・製造物流領域を中心にDXを通じて産業構造改革に取り組みたいと考えるに至りました。
株式会社セルビハウジング
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取締役株式会社セルビハウジング Apr 2012 - PresentHyogo Perfecture
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代表取締役社長 兼 最高経営責任者(Chief Executive Officer)株式会社セルビハウジング Jul 2015 - Jul 2021Hyogo Prefecture不動産経営。代表取締役社長を勤めております。将来的には資産運用会社として展開していく方向でいます。関連会社に建築・設計会社があります。創業は古く、父親の代から続いております。アメリカ合衆国から2✕4工法を日本に持ち帰ったのは私の父親です。兵庫県南部・岡山県南部を中心にオーダーメイド建築を承っております。全国でも指折りの建築・設計集団として名を覇せております。
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管理薬剤師、Dx/Bpr担当有限会社ティーエイチシー May 2022 - Apr 2023経営陣、総務、コンサルタント、Sier、各管理薬剤師と協議しながら、デジタル・アナログ問わず、DX、業務改善BPRに取り組んだ。・業務プロセスのデジタル化によるオペレーション最適化(業務フロー変革)・自動化FAXによる処方箋応需を全自動で、直接応需はScanSnapによる手動取り込みによりデジタル化 + クラウドストレージにPDFデータとして一時保管。OCRによる処方入力自動化、及びiPadからPDF化した処方箋を閲覧することで、処方箋をコピーする手間を省き、調剤に至るまでのリードタイム削減・省力化、紙の消費量削減に貢献。QRコードによる在庫照会機能の企画・開発検討。・自動勤怠管理システムの企画・開発複数の既成製品の導入検討・試用を行う過程で総務担当、役員、各SIerと折衝を行った。しかし、要件を満たす製品がなかったため、自主開発を始め、各製品とコンペを実施。某ベンチャー企業が自社開発し、社内で使用している自動勤怠管理システム(WiAS)をコンサルタントと協業しながら、IFTTT, GAS, Office365, Kintone, Slackを組み合わせて創り上げた。最終的にメンテナンス性維持の観点から導入されなかったが、同僚やコンサルタントからはこれは価値あるシステムだと称賛を受けた。・業務管理、温度管理・自動通知システムの企画・開発鳥取大学医学部附属病院前店では、高額な医薬品を多数取り扱っており、品質保証の一環として適正な温度を逸脱した場合、管理者に自動的に通知するシステムがあったほうが好ましいとの発案から、システム開発が始まり、SwitchBot , IFTTT, Kintoneを用いて温度管理システムを開発。定期的に測定された温度を自動記録する上、当データは業務日誌にも自動記帳されるなど、業務の省力化にも寄与するシステムだったが、DXに否定的な取締役に却下された。しかし、後に当開発プロジェクトを自主制作として続けるに至る。【退職理由】昨今のコロナ禍、2040年問題を背景に、医療業界のみならず、官公庁・地方自治体、流通などヘルスケアに関わる業界において急速なDXの機運を感じる。これまでのDX/BPRとしての職務を活かし日本の産業構造改革に寄与したいと考えるに至り、将来的に医療業界から離れることを再検討し始める。
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薬局長、Bpr担当有限会社トーカイファーマシーズ Jun 2020 - Apr 2022・データ分析を用いた業務オペレーションの最適化、及び収益改善新規門前診療科開設に伴い、調剤室内の大幅なレイアウト変更、及びリードタイム削減のため処方量データをVBAで集計・加工し、在庫配置の最適化を行うプロダクトを作成し、リードタイム削減に貢献。統計データから、GE率を10%強上昇させ、収益改善。また、これまで養った経験や自身が構想していたERPシステムが、中堅規模の調剤薬局チェーンでも必要で、通用すると確信した。【退職経緯】また、コロナ禍が明けつつあると判断し、以前積極的な勧誘を受け、システム開発から店舗運営、経営にも参加して良いと強いアプローチを受けた上記の企業に転職を決意。
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Chief Infomation Officer / Business Administration Chief DirectorHayashidera.Ltd Oct 2016 - Oct 2019・データ分析による過剰な不動在庫医薬品の削減と、意思決定支援システム(DSS)の開発大手調剤薬局における健全な在庫管理手法と、当方が作り上げてきたデータ分析を融合させ、総務担当と協力し、全店舗に導入した。1年かけて不動在庫医薬品を薬価ベースで300万円から100万円以下に削減し、サンクコストの削減に成功させた。これをシステム化し、独自の意思決定支援システム(Decision Support System)を開発し、不良債権化したデッドストックの再資源化にも貢献した。・薬価差収益の最大化による純利益増収への貢献、及び不良債権の再資金化全店舗規模での医薬品総使用量データをもとに、医薬品卸との価格交渉に活用。また、当データを基に薬価差収益の最大化するため、EPARKヘルスケア社の開封済み医薬品の仲介卸売サービスと契約・活用し、純利益の増収に貢献。また、全社規模でのデッドストックを販売することで不良債権化した棚卸資産を現金化し、バランスシートの改善にも繋げた。・事業再生企画の考案・執行、及び自動発注支援システム等の独自ERPシステムの開発取引先の銀行の担当者が決算書に対し、あまり良い反応を示さないと代表取締役から相談を受け、現場分析(従業員からのヒアリング調査を含む)・問題点の収集、改善策の検討・考案・企画書作成し、役員のプロジェクト承認を得て、管理薬剤師会議等の主催などを通じて、事業再生企画、経営企画の執行。特に棚卸資産については全社規模での医薬品使用量の統計データ分析をもとにプロジェクト執行した結果、僅か半年で5000万円以上のコスト削減に成功。その後も税理士、経理担当、総務担当と協業しながら、新たに判明した問題点を調査、改善策の検討するなかで、自動発注支援システムの構築に至り、完成させた。・大型自動分包機導入による、業務の効率化を実現大幅なコスト削減により、病院前店舗に大型自動分包機の導入に繋がり、業務の効率化に寄与。・レセコン・電子薬歴の乗り換えサポート、それに付随する残業代削減と効率的な業務フロー構築支援。また、残業代削減や更なる効率的な業務フロー効率を目指し、レセコン・電子薬歴の乗り換えを提案し、実際に乗り換えに至る。当社向けにカスタマイズするために、Sierと折衝対応。・社内情報伝達網の再構築、及びHR業務の効率化による社内情報統制網の構築Slack, Google Form, Google CalendarをGASを用いて1つの社内情報統制網(ガバナンス)体制の構築支援を行い、重要度に応じた情報伝達網を整備し、省力化に貢献。前社で導入した勤怠管理などのHR支援機能も組み込んでおり、同僚からの反響も大変良かった。・ERPシステム導入支援(クラウド会計、POSレジシステム)担当税理士の提案も重なり、ERP系システム(MF Could、Square)を導入支援することで、経理部門の省力化にも貢献。クレジット決済における手数料も下がり、経費削減にも寄与した。後に当社は買収されるが、買収先の企業も使用し始めたと聞き及んでいる。・効率的な業務フローを追及する店内レイアウトの提案、それに伴う通信インフラの再整備ISN通信の終了を2025年に控えており、通信インフラの基本的な契約見直しのため、SIer、レセコン・電子薬歴メーカー、セキュリティ業者などとの契約情報の整理、最適なプランの選定、交渉に従事。また、効率的な業務フローを確立するため店内レイアウトの提案や変更にも参加し、それに伴う各種通信ケーブルの再整備(LAN工事)にも携わった。【退職経緯】事業継承計画が頓挫することを事前に予期し、種々の対策(バックオフィス業務の自動化、省力化)に取り組み続けた。しかし、次期承継者は同年代の女性であったこともあり、半ば経営を放棄気味である一方、私の仕事量が指数関数的に増え続けた。その後、完全に事業承継が頓挫したと確信するイベントが発生し、代表から取締役職(事実上の事業責任者)にならないかと打診されるも、家庭事情を鑑みお断りした。その後しばらくして、事前相談もなく急遽事業売却したことが発表された。買収先からはCIOは必要ないと言われたことや、自責も感じ、退職。
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管理薬剤師、Dx/Bpr担当株式会社ファルマリンク Jun 2013 - Sep 2016愛知県一宮市・医薬品処方量のデータ分析、それに伴う無作為な医薬品採用の回避、及び収益構造の改善全社規模での医薬品処方量とその動向のデータ分析により、適切な医薬品発注量を把握できる仕組みを確立し、また無駄に競合ジェネリック医薬品を採用しなくて済むようになり、デッドストック(損金)が発生しにくい環境を確立した。・HR関連システムの構築による業務効率化に貢献有給申請・勤怠管理の効率を目指し、Google Form, Google Calendar, GmailをGASで連携し、HRシステムを開発。・全社規模における不動在庫医薬品の一括管理・自動通知システムの開発、及び収益構造の改善各店舗における不動在庫医薬品情報をGoogle Form, Google Spreadsheet, GmailをGASで連携し、全社規模の不動在庫を一括して確認できるシステムを構築。登録時、及び期限切迫品は自動的に全店舗にアラート通知する機能をもたせた。全管理薬剤師がこの取り組みに対し、賛同・協力するに至り、半年間で約70万円のサンクコスト回避を実現。【退職理由】お世話になった公認会計士、コンサルタントに触発され、US.CPA(米国公認会計士)を勉強したいと決意。学習環境が最寄りになく、仕方がなく退社の意思を伝えた。それに加えて、調剤薬局チェーンでありながら、DX, BPRに取り組める環境を転職基準とし、取り組める環境を探すため、あえて派遣薬剤師として就業を開始する。
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勤務薬剤師、Bpr担当有限会社グリーン調剤 Jun 2012 - Apr 2013Toyama Perfecture・自動分包機の最適かつ最大パフォーマンス追及のための検証、それに伴う業務効率化への貢献前職での失敗を糧に、自主的な個人プロジェクトとして自動分包機を効率的に活用する方法を模索。適切な在庫管理が行われておらず、一包化する際に錠剤補給のための一時休止アラートが頻発し、非効率であった。バラ錠剤の消費量のデータを週単位に収集し、統計を取ることで週の初めに予め消費される量を算出し、セットすることで業務の大幅な効率化に貢献した。【退職理由】入社後間もなく姉が多発性骨髄腫を患い、月に2~3回に帰省する事態が発生する。片道7時間の移動は大変だった。
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勤務薬剤師、研究チームリーダー株式会社フィオーレ Apr 2012 - May 2012Toyama Perfecture日本調剤在籍中にフィオーレ様よりヘッドハントされ、研究チーム主任として在籍しておりました。経営方針の相違により非常に短い期間の在籍となりましたが、顧客対応・店内環境・設備投資など小規模企業に関わらず日本調剤様に劣らぬ先進的な取り組みをされていたと記憶しております。【退職理由】学会発表など新しい試みができないかと打診され、入社。大手医薬品卸や取引先SIerと協議を行うなどして模索するも、電子薬歴も導入されていない店舗も多くあり、定量的なデータが取得できず、プロジェクトが暗礁に乗り上げ、退職。
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勤務薬剤師、薬学修士日本調剤株式会社 Apr 2010 - Mar 2012Tokyo, Kyoto, Hyogo Perfecture In Japan大手調剤薬局チェーンで勤務薬剤師として働く一方、大企業における教育システム、効率的な業務フロー、電子薬歴・レセコン、企業内イントラネットなどERPシステム、マネージメントなどの広義のコーポレートガバナンスのあり方を垣間見た。大学との業務提携による共同研究に参画(デジタルヘルスケア領域)。【退職理由】大手企業では一薬剤師としてのみ求められ、ITなど他の専門的な部署には元から専門家がおり、幅広い挑戦ができないと判断し、多方面に活躍できる場を求め、小規模調剤薬局チェーンに転職を決意。
Kobayashi H. Education Details
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Graduate School , Osaka University Of Pharmaceutical Science / 大阪薬科大学・大学院Microbiology, Genetic Enginneering, Bioinformatics -
Graduate School , Osaka University / 大阪大学大学院Bioinformatics , Microbiology -
Bioinformatics -
Osaka University Of Pharmaceutical University / 大阪薬科大学Pharmaceutical Science、Genetic Enginneering、Microbiology -
Osaka Gakuin University / 大阪学院大学Winning Excellent Award -
姫路南高等学校普通科 -
Executive Master Of Business Administrator (Emba)
Frequently Asked Questions about Kobayashi H.
What company does Kobayashi H. work for?
Kobayashi H. works for 株式会社セルビハウジング
What is Kobayashi H.'s role at the current company?
Kobayashi H.'s current role is 最高情報責任者(Chief Information Officer).
What schools did Kobayashi H. attend?
Kobayashi H. attended Graduate School , Osaka University Of Pharmaceutical Science / 大阪薬科大学・大学院, Graduate School , Osaka University / 大阪大学大学院, Kyoto University, Osaka University Of Pharmaceutical University / 大阪薬科大学, Osaka Gakuin University / 大阪学院大学, 姫路南高等学校, 名古屋商科大学大学院.
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