企業・大学・国立研究所にて、ライフサイエンス領域の研究に従事。新卒で花王株式会社に入社後、動物を用いないアレルギー性試験h-CLATを開発。経済協力開発機構(OECD)の標準試験として採択され、企業研究の公益化に成功。花王株式会社を退職し、東京大学大学院にて女性ホルモンのバイオセンサー等を立案・設計し、バイオ技術の開発を習得。現在、理化学研究所にてバイオ技術を用いた不妊の原因解明を行う。実績として、競争的研究資金を5回獲得。国際論文を10報発表し、国内外の学会にて優秀講演賞を7回受賞。副業としてAxil Capital Advisers株式会社にて、ライフサイエンス領域のベンチャー企業(グローバル)の情報分析を実施。自身の強みは、企業における研究活動のビジネス化の重要性と、アカデミアにおける知的探求の重要性の両方を深く理解しながら職務を遂行できる点。
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PmoTech Doctor, Inc.Tokyo, Jp -
基礎科学特別研究員Riken Jan 2022 - Present -
研究者Riken Apr 2018 - Mar 20222018年より理化学研究所にて卵子の老化研究に従事。[研究テーマと実績]卵子の中で起こる生命現象の解明、卵子が老化するメカニズムの解明。卵子の画像解析に注力。解析に機械学習を取り入れ、新しい切り口からメカニズムの解明を行う。在籍期間中に論文を2報発表、学会にて口頭発表を2回行う。[業務を通じて得た強み]それまでの専門から離れた領域に飛びこんだため、背景情報や経験知を新たに習得する必要があった。新たな知識や人間関係は新鮮であり、積極的に進められている。新しい領域にも積極的に進んでいけるのが私の強みである。[習得したスキル]・ロジカルシンキング ・情報検索力・統合力 ・英語によるコミュニケーション・文章作成 ・プロジェクトの立案・計画力・プロジェクト進行に関する判断能力 ・プレゼンテーション能力(日本語・英語)・学生指導・細胞培養(卵子)・動植物実験(マウス)・生化学実験(タンパク質精製, Western Blotting) ・プログラミング(R, Java)・機械学習・老化・不妊 -
リサーチアナリストAxil Capital Partners, Axil Capital Advisors K.K. May 2023 - Jul 2023日本 東京都ヘルスケア領域ベンチャーキャピタル -
日本学術研究会 特別研究員東京大学大学院 Oct 2014 - Mar 20182014年より東京大学大学院の博士課程で研究を開始。日本学術研究会の特別研究員として給料をいただきながら博士号を取得する。[担当テーマと実績] ・光で動く細胞膜タンパク質の解析法の開発 ・ホタルの光で検出する女性ホルモンの定量法の開発技術開発の研究室にて、生命現象を解析する技術の開発に挑戦。所属期間に論文2報、学会発表7回行う。国内外の学会にて優秀ポスター賞や優秀講演賞を6度受賞。[業務を通じて得た強み]上司のコーディネートに頼ることなく、自力でプロジェクトを立ち上げた。自分でやることに強くこだわったため、なかなか軌道に乗らず、論文の投稿までに時間がかかってしまった点を強く反省している。自身の労力で全てを調べたり実験するのではなく、適宜先輩や教授の経験を頼りにするべきだった。自身の努力と周囲を頼ることのバランスが、質の高い仕事を効率的に達成するのに重要であることに気づけた。[習得したスキル]・ロジカルシンキング ・情報検索力・統合力 ・英語によるコミュニケーション・文章作成 ・プロジェクトの立案・計画能力・プロジェクト進行に関する判断能力(続行・ペンディング等) ・プレゼンテーション能力(日本語・英語)・学生への指導・細胞培養(培養細胞全般)・生化学実験(Western Blotting, ELISA)2018年博士号を取得。さらなる高度な研究を求めて理化学研究所へと進む。
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研究員Kao Corporation Apr 2011 - Sep 2014日本 栃木県2011年、花王株式会社に入社。安全性評価部門に配属。[業務内容]製品原料の動物試験の実施、動物を用いない皮膚アレルギー性検出法の開発を担当。在籍3年間で論文5報(主要著者2報)を発表。開発に携わった非動物性アレルギー性試験は、経済協力開発機構(OECD)のテストガイドラインに登録され、グローバルで汎用される試験法となる。[業務を通じて得た強み]会社の創設以来、50年以上実施されてきた数多くの安全性試験のデータを調べ、現在の安全性試験の結果と比較することが求められた。大量の情報を効果的に整理し、目的に適った形でとまとめることが強みとなった。また業務量が多かったため、効率的に業務を行うことを心掛けた。[習得したスキル]・ロジカルシンキング ・情報検索力・統合力 ・プレゼンテーション能力(日本語)・化学物質の安全性試験・細胞培養(培養細胞全般)・機器分析(FACS, HPLC) ・詳細な実験条件検討・最適化・後輩の指導その後、花王株式会社を退職し、東京大学大学院にて3年間博士号の取得に取り組む。退職理由:会社の力に頼らず、一人の研究者としての実力を伸ばしたいと考えたため。
Frequently Asked Questions about 竹之内修
What company does 竹之内修 work for?
竹之内修 works for Tech Doctor, Inc.
What is 竹之内修's role at the current company?
竹之内修's current role is PMO.
What schools did 竹之内修 attend?
竹之内修 attended 東京大学, 東京大学, 東京大学.
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