ヤフー株式会社の執行役員を勤めた後、ユナイテッド・シネマ株式会社の代表取締役社長に就任。株式の売却に伴い、社長を退任後、株式会社フリークアウトの執行役員営業本部長に就任する。2016年10月、株式会社フリークアウト退社。2017年4月、株式会社Emotion Tech入社。営業本部長を経て、社長室長に就任。その後、2020年8月に非常勤取締役に就任。2020年2月、株式会社イノビオット取締役CSOに就任。株式会社イノビオットにおいて、取締役CSO(最高戦略責任者)として、CEOの補佐を行いながら、経営に参画し、事業計画立案、外部とのアライアンス開発および推進、ファイナンス政策、新規事業開発を担当しつつ、併せてメディア事業の管轄もしている。併せて、2022年12月より、株式会社プラスアルファ・コンサルティングの社外取締役を務めている。また、クリティカル・シンキングに基づく人材開発や戦略開発を複数の企業において実施しており、論理思考の活用に貢献している。事業責任者と企業責任者の業務を通じて得た、新しいビジネスやまだ成長過程にあるビジネスを大きく伸ばした経験と企業の組織作りや風土の改革を実践してきた経験を活かし、新たなビジネスや企業、組織、事業を生み出す場において、自らの力を発揮し、貢献できる機会を作りたいと考えている。更に、今後ソーシャルデザインに基づくソーシャルビジネスの知見を、コミュニティデザインや地域創生に活かすことやデザイン思考での経営を実践してみたいと考え、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程に在籍している。2022年3月に修了し、MBAを取得。2024年6月には、人的資本の情報について、定量化し、分析し、開示するための国際的な指標として設けられたガイドラインであるISO 30414のリードコンサルタント/アセッサーとなるプロフェッショナル認証を取得。社外取締役、顧問、アドバイザーなどのニーズがありましたらご相談いただけますと幸いです。・大学卒業後、日産自動車株式会社に入社。その後、販売会社に出向し、新車販売セールスとして営業業務に従事。本部長賞等も獲得・1987年に広告会社の東急エージェンシーインターナショナル(現株式会社フロンテッジ)に入社。営業部門に所属し、大手広告主の担当や新規広告主の開拓に従事・1995年のクアーズ・ジャパン株式会社設立時に販売チャネル開拓および構築の担当としての業務を紹介され入社。その後、マーケティングの責任者として日本でのマーケティング、広告・宣伝、販売促進業務に従事・1999年にヤフー株式会社の広告営業としての業務を紹介され入社。部長、本部長、統括本部長、執行役員を歴任・2012年ユナイテッド・シネマ株式会社入社代表取締役社長に就任・2014年9月ユナイテッド・シネマ株式会社退社・2014年11月株式会社フリークアウト入社執行役員に就任・2016年10月株式会社フリークアウト退社・2017年4月株式会社Emotion Tech参画営業本部長を経て、2020年8月より非常勤取締役に就任アドバイザー的な役割として、主に、経営面、事業面へのアドバイスおよびプロジェクトへのサポートを行う ーNPSの啓蒙活動 ー組織や体制作りへのアドバイス ー評価制度の基本プランの作成 ー外部企業とのアライアンスや事業提携の構築 ーカスタマーサクセス部門、カスタマーサービス部門の統括 ー内部監査支援、人事部統括・2022年5月末をもって非常勤取締役を辞任・2020年2月株式会社イノビオット参画 取締役CSO(最高戦略責任者)に就任創業4期目の株式会社イノビオットにおいて、取締役CSO(最高戦略責任者)として、CEOの補佐を行いながら、経営に参画。併せてメディア事業を管轄。また、事業計画立案、外部とのアライアンス開発および推進、ファイナンス政策、新規事業開発も担当・2022年12月株式会社プラスアルファ・コンサルティング社外取締役に就任また、株式会社イノビオット、株式会社プラスアルファ・コンサルティングの他、下記各社においてアドバイザー、コンサルタントの役を担っている。➢ 株式会社GADGET(2022年6月~)ー事業開発・事業提携アドバイザー➢ モリカトロン株式会社(2021年10月~)ー事業開発・事業提携アドバイザー―新規事業企画・ビジネスモデル策定支援➢ 株式会社ID Cruise(2020年10月~)ー事業開発・事業提携アドバイザー―新規事業企画・ビジネスモデル策定支援➢ 株式会社バリューコマース(2017年4月~2020年3月)―新規事業構築プロジェクトにアドバイザーとして参画―新規メディア開拓のサポート―事業戦略検討プロジェクトにファシリテーターとして参画―リーダークラスへのクリティカル・シンキングに基づくスキルアップ研修の設計と実行―組織作りへのアドバイス―部長のメンター役―次期リーダー候補者へのクリティカル・シンキングに基づくスキルアップ研修の設計と実行➢ 広告会社数社(アドホックでの支援が中心)―クライアントへのデジタル領域での提案作成支援―デジタル領域における新規プロジェクトへのアドバイス―デジタル領域強化のための組織作りのアドバイスとアライアンスのサポート、支援➢ スタートアップ複数社(支援実施中)◆実施ケース例・A社(2019年1月~現在実施中):人材支援領域事業―創業者の壁打ち相手としての支援―ビジネスモデル構築サポート―ネットワーク拡大支援―新規取引先開拓サポート―新規事業立ち上げに関するアドバイス・B社(2019年4月~現在支援中):エンターテインメント、コミュニティ領域事業―創業者の壁打ち相手としての支援―ビジネス領域拡大のためのサポート―経営企画領域におけるアドバイス、実行支援―ファイナンス政策面でのアドバイス、ネットワーク拡大支援―新規取引先開拓支援
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取締役Cso株式会社イノビオット Feb 2020 - Present千葉県千葉市取締役CSO(最高戦略責任者)として、CEOの補佐を行いながら、経営に参画し、事業計画立案、外部とのアライアンス開発および推進、ファイナンス政策、新規事業開発を担当しつつ、併せてメディア事業の管轄もしている。 -
社外取締役株式会社プラスアルファ・コンサルティング Dec 2022 - Present東京都港区 -
非常勤取締役株式会社Emotion Tech Apr 2017 - May 2022日本 東京都 23 区内2017年4月に参画後、営業本部長を経て、2018年1月より社長室長。2020年8月非常勤取締役就任。アドバイザー的な役割として、主に、経営面、事業面へのアドバイスおよびプロジェクトへのサポートを行う。・NPSの啓蒙活動・組織や体制作りへのアドバイス・評価制度の基本プランの作成・外部企業とのアライアンスや事業提携の構築・カスタマーサクセス部門、カスタマーサービス部門の統括・IPOに向けた準備のサポート・内部監査支援、人事部統括
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執行役員株式会社フリークアウト Nov 2014 - Oct 2016執行役員営業本部長として、営業部門を統括➢ 2015年度からの3カ年中期計画の実現を目指し、販売戦略の立案、組織、人事制度の改革に着手。売上拡大を実現しやすい組織体制への変更、成果に結びつく評価制度、人事制度の導入を行う。➢ 企業体質の強化を図るため、管理会計面での改善や収支への意識付けを行い、数値管理の一元化、利益率の向上、販売管理費の効率化を実践した。➢ 新規プロジェクトの推進や外部とのアライアンスの促進。ー社内プロジェクトのリードー外部とのアライアンスのよる、新プロダクトのリリースー取引先との新たなスキームを立案し、関係強化、売上拡大を実践➢ 若手人材の育成や成長が実現できる環境作り。平均年齢30歳未満の営業組織において、若手を中心とした意思決定ができる体制作りを行いつつ、業界や外部取引先との関係もスムーズなものとなるような指導やアドバイスを行う。➢ LINEとの連携を活かし、売上の拡大を図れる組織体制を構築するとともに、若手人材が組織の長として活躍できる環境作りを行った。 -
代表取締役社長ユナイテッド・シネマ株式会社 Aug 2012 - Sep 2014東京都港区赤坂株主であるアドバンテッジパートナーズより、企業価値を高め、新たな株主への売却を目指すプロジェクトのパートナーとして迎え入れられ、代表取締役社長に就任➢ 2012年度において前年比5倍の利益を出す。➢ 2013年からの3カ年の中期経営計画を立案し、それに基づく組織変更、人事制度変更を実践した。➢ 角川シネプレックス会社の買収を行うとともに、その結果、劇場数業界第3位となった新たなシネマコンプレックスチェーンの運営に注力した。➢ 株式会社KADOKAWA(当時)との戦略的業務提携を推進し、連携施策を実現させた。➢ インターネットの活用による収益の拡大や新たなサービスの開発に取り組んだ。➢ 2014年8月、株式会社ローソンHMVエンタテイメントに株式を売却し、9月に、代表取締役社長を辞任する。
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執行役員メディア事業統括本部長兼同統括本部広告本部長ヤフー株式会社 Apr 2009 - Mar 2012日本 東京都 23 区内広告営業部門とメディアサービス部門を統括するメディア事業統括本部長として執行役員に就任➢ 2003年の広告本部長就任以来、広告事業の売上を毎年伸ばし、7年間で約8倍にした。また、全社売上の50%以上を広告事業による売上とした。➢ 広告事業およびメディア事業の責任者として予算策定、組織構築および運営、中期計画の策定、主要取引先との交渉、M&Aやアライアンス推進業務等を行う。➢ 広告事業の責任者として営業戦略、販売戦略の策定と実施により、継続した成長を達成するとともに、新規事業の開発と実現により、新たな収益機会を生み出す(動画広告事業、デジタルサイネージ事業、サンプリング事業、リサーチ事業等)。➢ 広告会社とのコミュニケーションを強化し、信頼感の高い関係を築くことで、各社におけるYahoo! JAPANシェアの拡大を果たす。➢ 主要広告主とのコミュニケーションを積極的に行うことで、新たな取り組みを含む利用機会の拡大を行い、高い評価を得る。➢ インターネット広告の拡大期においては、業界におけるリーダーシップ的な役割を果たすことで、Yahoo! JAPANのシェア拡大と市場での強力なポジションの獲得し、安定成長期においては、媒体価値の向上を図るとともに、有力広告会社や主要広告主との太いパイプを作り上げることで、利用機会の促進や事業拡大に力を発揮し、広告事業の高い成長を実現させた。➢ 2011年3月の震災時にはインターネット広告の対応において業界内におけるリーダーシップ的な役割を果たす。➢ 広告事業のステアリングコミッティを主宰し、事業全体の統括を行った。➢ バリューコマース株式会社取締役(2005年5月~2011年3月)➢ 株式会社GyaO取締役(2009年4月~2012年3月)➢ 一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)理事
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広告本部長ヤフー株式会社 Apr 2003 - Mar 2009日本 東京都 23 区内広告本部長に就任し、営業部門に加え、営業企画部門、営業サポート部門、広告開発部門も管轄
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部長ヤフー株式会社 Oct 2001 - Mar 2003広告会社担当営業部署の責任者・大手広告会社を含む主要広告会社との連携の強化により大きく売上を伸ばした・新規広告会社の開拓を行い、商流の拡大とそれによる売上の拡大を果たした
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マネージャークアーズ・ジャパン株式会社(現モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社) Oct 1995 - Aug 1999・エリアマネージャーとして、日本法人設立時の販売チャネルの開拓と構築を行い、主要流通との取引拡大に成功した・マーケティングマネージャーとして、「Coors」ブランド、「ZIMA」ブランドの売上拡大に従事。「ZIMA」に関しては、日本導入時のプロモーションを実施
武藤芳彦 Education Details
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立教大学 / Rikkyo University大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程 -
コミュニケーション論、広告論専攻
Frequently Asked Questions about 武藤芳彦
What company does 武藤芳彦 work for?
武藤芳彦 works for 株式会社イノビオット
What is 武藤芳彦's role at the current company?
武藤芳彦's current role is 株式会社イノビオット - 取締役CSO 株式会社プラスアルファ・コンサルティング - 社外取締役.
What schools did 武藤芳彦 attend?
武藤芳彦 attended 立教大学 / Rikkyo University大学院, 上智大学 Sophia University, 上智大学 / Sophia University.
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